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Deadline

ふるさと納税は年内いつまで?
期限と手続きの流れ

年末は駆け込みが集中し、締切を1日過ぎただけで翌年分の扱いになります。 ここでは総務省の記載にもとづいて、期限と手続きを整理しました。金額や制度の細部は変わることがあるため、 最終的には公式の案内をご確認ください。

① 寄付そのものの期限

その年のふるさと納税として扱われるかどうかは、申し込んだ日ではなく、決済が完了した日で判断されるのが一般的です。

締切はサイトと決済方法によって異なります

クレジットカード決済は比較的遅くまで受け付けられる一方、銀行振込・払込取扱票・コンビニ払いなどは、 年内処理に間に合わせるための締切が、かなり早く設定されていることがあります。

ご利用のふるさと納税サイトの年末スケジュールを必ずご確認ください。

② 控除を受けるための手続き

寄付をしただけでは控除されません。ワンストップ特例確定申告のどちらかの手続きが必要です。

 ワンストップ特例確定申告
使える人 確定申告の不要な給与所得者等で、ふるさと納税先の自治体数が5団体以内の方 上記にあてはまらない方。6団体以上に寄付した方、もともと確定申告が必要な方
手続き ふるさと納税を行う際に、申請書を寄付先の自治体ごとに提出 寄附を証明する書類(受領書)を添付して税務署へ
期限 自治体が定める期限まで(各自治体の案内をご確認ください) ふるさと納税を行った翌年の3月15日まで
控除のされ方 所得税からの控除は行われず、全額が翌年度分の住民税から控除 その年の所得税から控除され、加えて翌年度分の住民税が減額

出典:総務省ふるさと納税ポータルサイト 「ふるさと納税の流れ」「税金の控除について」(最終確認 2026-09-14)

③ よくある取りこぼし

6団体以上に寄付すると、ワンストップ特例は使えません

総務省は「6団体以上にふるさと納税を行った場合は、確定申告を行う必要があります」と明記しています。 年末に自治体を増やすときは、この5団体の上限にご注意ください(同じ自治体に複数回寄付しても1団体と数えます)。

控除の上限額を超えた分は、自己負担になります

控除される上限は年収と家族構成によって変わります。 総務省が控除額の計算シミュレーション(Excel)を公開していますので、 寄付の前にご確認ください。

受領書は必ず保管してください

確定申告を行う場合、寄附を証明する書類(受領書)の添付が必要です。年末にまとめて寄付すると紛失しやすいので、届いたらすぐ保管を。

お酒の返礼品から選ぶ

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